[ 目次 ]
- eBayでの海外市場向けマーケティングの秘訣
- 出品するアイテムに関する問題
- キーワード・スパムとは
- 紛らわしいキーワードをなくす4つのヒント
- eBayの知的財産権管理プログラム(VeRO)に関する3つの質問
- 知的所有権の侵害を回避するためのポイント
- 販売サービスに関する問題
- フィードバックの悪用ポリシー(Feedback Solicitation)とは
- 購入者の不満度(Buyer Dissatisfaction Rate)が5%を超えた場合の対応
- eBayによる取引のディスピュートの解決に向けた支援
- PayPalがアイテムの支払いを差し止める理由
- 購入者とのコミュニケーション時間の短縮化
- マーケットのホットな話題
- 出品者アップグレード(Seller Upgrade)の特典
- パワー・セラーのためのさらなるアップグレード
トラブルシューティング
キーワード・スパムとは
キーワード・スパムとは、出品している商品に関係のないブランド名や不適切なブランド名を商品のタイトルや説明に追加して、商品を目立たせようとしたり、バイヤーを欺いて自分の商品を閲覧させようとする行為です。
例:
- ブランドの混在
出品している商品は「DS Lite」であるのに、タイトルが「新品DS Lite、Sony PSP、iPod、iPhone」で、セラーが実際に出品していない他のブランドが示されています。
X-Sony、PSP、iPod、およびiPhoneはすべてDS Liteに関係のないブランド名またはキーワードです。
- 不適切な比較
男性用の財布を出品しているケースで、説明には「今年の秋冬コレクション最新作の財布、LVやHugo Bossの新しい財布とまったく同じスタイル」という内容が含まれています。
X-この場合、財布を他のブランドの製品と比較しています。
- キーワード・スパムのメリットはありません
キーワード・スパムを使えば商品の閲覧率は上がるかもしれませんが、ターゲットとする顧客は獲得できません。誤解を招く恐れのあるマーケティングだとバイヤーが判断した場合は、バイヤーからの印象が悪くなる可能性があります。
